
八方尾根開発と白馬観光開発は、長野県の白馬八方尾根スキー場の今季ウインターシーズンに向け、リフト券の販売をスタート。新たにマイナンバーカードを利用した割引サービス「早割マイナチケット」を10月1日(木)より販売開始する。同チケットは、1日券が最大39%オフとなる。また、「2026-2027シーズン券」も同日に販売開始となる。
マイナンバーカードで最大39%オフ!

白馬八方尾根スキー場の冬季営業は、12月1日(火)~2027年5月5日(水・祝)までを予定している。これに先立ち、10月1日(木)より新設された期間限定の「早割マイナチケット」と、「2026-2027シーズン券」の販売が始まる。
物価高騰が続く中、より多くの人に八方尾根を楽しんでもらうため、今シーズンからマイナンバーカードを使用した新たな割引サービスがスタートする。
10月1日(木)~11月30日(月)にWEB販売限定で購入可能な「早割マイナチケット」は、通常9,800円の1日券を含むプランが最大39%オフになる。
購入後に送られるQRコードをスキー場内の自動発券機でかざすとリフト券が受け取れ、到着後スムーズにゲレンデへ向かうことが可能だ。
早割マイナ1日パック券(1日券+1,500円分食事券)は7,500円(39%OFF)、早割マイナ1日券は6,400円(35%OFF)となる。このほか、2日券は12,600円(36%OFF)、3日券は18,300円(38%OFF)、4日券は24,000円(39%OFF)で販売される。
チケットはシーズン中いつでも利用可能だが、推奨期間の12月19日(土)~2027年3月22日(月・祝)に利用するのがお得だ。なお、12月1日(火)以降も「マイナ割」は継続され、1日券に+1,500円分のランチ券が付いたパック割のほか、2日券が30%オフになるなど、シーズン中もお得にスキー場を楽しめる。
早期購入がお得な「2026-2027シーズン券」
また、シーズン券の販売も開始される。11月15日(日)までに購入すると早期割引が適用される。

40歳以上の人が対象の「早割料金」は95,000円で、20,000円お得である。また、2025-2026シーズンにシーズン券を購入した人限定で購入できる「リピーター早割料金」は90,000円で、通常料金より25,000円お得になる。なお、シーズン券の通常料金は115,000円で、販売開始は11月16日(月)からとなる。
シーズン券の購入者には、対象施設レストランでの飲食5%割引や、白馬八方温泉の日帰り入浴100円引き、同伴者割引券10枚プレゼントなどの特典が付く。さらに、リピーター券購入者限定で、白馬八方温泉の日帰り温泉無料券が2枚プレゼントされる。
寄付金付き「POW×八方尾根シーズン券」も販売

白馬八方尾根スキー場は、気候危機から「冬を守る」環境団体POW JAPANが発足した「サステナブル・リゾート・アライアンス(SRA)」に加盟している。スキー場の「脱炭素化」や「サステナブル化」を目指すネットワークであり、その実現をサポートするプラットフォームである。
同スキー場では、今シーズンも、スキー場のサステナブル化を実質的に応援できる、環境団体POW JAPANと連携したドネーション付きの「POW×八方尾根シーズン券」も販売される。全ての券種に1,000円を追加することで選択でき、寄付金は八方尾根の森林整備や環境整備に役立てられる。購入者限定で、オリジナルデザインのチケットと特典も用意される。
そのほかのシーズン券詳細については、公式HPで確認を。
白馬八方尾根スキー場について

白馬八方尾根スキー場は、標高差1,071m、総延長23,000m、最長滑走距離約8,000mの圧倒的スケールを誇るスキー場である。1998年の長野冬季オリンピックの舞台としても知られ、初心者から上級者まで楽しめる全16コースを完備している。

ゲレンデを支えるリフトは全21基。全基を再生可能エネルギーで運行するなど、環境に配慮したスキー場運営にも注力している。また、日本有数の強アルカリ性を誇る「白馬八方温泉」や充実の宿泊施設、人気ブランドショップも隣接。アフタースキーまで白馬の魅力を存分に堪能できる、充実したスノーリゾートステイを提供する。
最大39%オフとなる「早割マイナチケット」をはじめ、多彩なシーズン券でお得に冬の八方尾根を楽しめる今シーズン。国内屈指のスケールを誇るゲレンデとアフタースキーを堪能しに、今冬の予定を立ててみてはいかがだろうか。
■白馬八方尾根スキー場
住所:長野県北安曇郡白馬村北城
公式HP:https://www.happo-one.jp
シーズン券詳細ページ:https://www.happo-one.jp/ticket/seasonpass
(Kanako Aida)